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砂浜に革靴!


北海道の南西部、日本海に浮かぶ奥尻島。
先日出張で行く機会がありましたのでその報告です。





奥尻島に行くには函館空港から飛行機、もしくは江差港からフェリーとなりますが、
飛行機だと午前中の一便しかなく、島に泊まらなければならないため、今回はフェリーを使用しました。

フェリーは江差港発が朝9:30、帰りは江差港着が18:15なので、
札幌から行こうとすると
初日:函館へ移動、宿泊
二日目:
 7:30ホテル発、江差港まで車で移動(約1時間半)
 9:30江差港発フェリー乗船
11:40奥尻島着
16:05奥尻島発フェリー乗船
18:15江差港着、函館まで車で移動
20:00函館着、ホテル泊
三日目:札幌戻り
と、移動ばっかりの2泊3日が必要となります。
今回はこのルートを使いました。
(まあ、前後に函館で仕事しましたが)




まず江差港のフェリーのりばから、
IMG_20160713_083330.jpg

フェリーに乗船。
IMG_20160713_105825.jpg
奥尻島までは2時間10分もかかるのですが、当日は晴れ、風もほとんどなく
快適な船旅でした。




到着後、まず昼食。
奥尻島は漁業の街なのですが、食べたのは魚やウニではなく、
IMG_20160713_120352.jpg
ラーメン(笑)
(前日、函館で魚介類たっぷり食べたんで)



午後、仕事をこなした後、帰りのフェリーの時間まで少しだけ島内観光を。

まず、奥尻島のシンボル、鍋釣岩。
IMG_20160713_123012.jpg
信じられないんですが、自然に出来たんだそうです。 
この写真ではイマイチですが、海の色はものすごく綺麗で、
奥尻ブルーと言われてるそうです。



ここ、奥尻島の海岸はほとんど岩場ばかりで海水浴場も無いんですが(多分ね)、
ちょっとだけ砂浜があったので、3年以上ぶりの
IMG_20160713_122647.jpg
砂浜に革靴!!!!

こんな二度と撮ることは出来ないと思ってましたよ。







奥尻島に来たら行くべき場所があります。


1993年7月12日、M7.8の北海道南西沖地震があり、
ここ奥尻島は死者、行方不明者198名という大打撃を受けました。

その時の記憶を後世に伝えるため、一番被害を受けた青苗地区にこのような建物が有ります。
IMG_20160713_141021.jpg
中には当時の惨状並びにその後の復興を伝える写真等が展示してありました。

外には
IMG_20160713_144549.jpg
時空翔というモニュメントがありました。

地震発生当時はまだ独身で、テレビが
どのチャンネルも緊急報道番組だったのを思い出しました。


 


他に、奥尻ワイナリーとかも行きたかったんですが、時間がなく、
予定通り16:05発のフェリーで奥尻島を後にしました。
IMG_20160713_173122.jpg


奥尻島、以上です。









 

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