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北広島で走ってきました

北海道の地名は、文字を持たなかったアイヌ語に無理やり漢字をあてたものが多いのですが、
 例:札幌 サツ=乾いた ポロ=大きな ペッ=川
中には例外がありまして、北広島は、明治時代に広島から開拓移民で来られた方が入植したため
広島、という名前が付けられたそうです。

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本日6月26日日曜日、北広島のひろしま総合運動公園にて30㎞ロードレースがあり、
それに参加してきましたので、今回はその報告です。
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NAHAマラソン辺りで558番ってトップクラスの人が付けるゼッケンなのですが、
この北広島ロードレース、30㎞部門の参加者は700名程度と少なく、実はたいしたことないんです。


5㎞、3㎞、15㎞部門がそれぞれスタートした後、30㎞部門は9:30スタート。
スタート時は天気小雨、気温14度と若干肌寒かったです。
まぁ、マラソンのときは気温は低い方がいいのですけど。
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コースは公園の中の約5㎞のサイクリングコースを二往復します。

走ってる最中雨脚が強まり、一周終わったところで帰ろうかと思っちゃいました。



そんな状況の中でもなんとか完走しました。
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完走タイムは3時間10分03秒と体たらくなタイムでした。

2月末に異動内示があり、そこから2か月ほぼ毎日送別会と歓迎会。
その後もたいして練習してなければこんなもんでしょう。

次回は8月28日の北海道マラソン。
もう少し頑張ろうっと(毎回同じこと書いてるなー)





タイムは大したことなくても頑張った自分へのご褒美。
ランプ肉300g、レア♪
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< 続きはあまり期待しないでください  >


ニッカウヰスキー余市蒸留所に行ってきました


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実は昔からニッカウヰスキーのファンで、以前から一度余市に行ってみたいと思ってて、
先日初めて行ってきました。

  
  日本のウイスキーの父、と呼ばれる竹鶴正孝氏はイギリスでウイスキーの基礎を学び、
  日本に帰国したのち、寿屋(現サントリー)に入社、日本初のウイスキーを作った後、
  独立してニッカウヰスキーを立ち上げます。
  ニッカウヰスキーのHPにはそのことが書いてありますが、サントリーのHPには創始者である
  鳥井信治郎氏がウイスキーを作った、と書いてあり、竹鶴正孝の名前は一切出てきません。
  色々と本を読みましたが、鳥井信治郎氏はマーケティング能力は非常に優れていたようですが、
  実際に蒸留所を作り、ウイスキーを作ったのは竹鶴正孝氏であり、
  この人がいなければ国産ウイスキーを作ることはできなかったわけです。
  退社してライバル会社を立ち上げた人の名前は忘れたいかもしれませんが、
  全く無視するのはケツの穴が小さいというか何というか。。。

  関係ありませんが、第2次世界大戦後、ウイスキーは一級、二級、三級に分かれていましたが、
  三級ウイスキーのウイスキー原酒使用割合は0%以上5%未満と規定され、
  0%、すなわちウイスキー原酒を全く使っていなくてもウイスキーとして売れたんですね。
  (簡単に言うと消毒用エタノールに着色剤で色を付けて香料を入れてウイスキー風にすれば
  ウイスキーとして売れた)
  そんな中、竹鶴正孝はウイスキー製造者としての矜持からか上限の5%を入れてました。
  (だから会社が傾いてアサヒビールの傘下になった、という話も)
  他のメーカーは原酒は0%のものを発売し、それでボロ儲けして
  「〇リスを飲んてハワイに行こう」なんてキャンペーンを打ってたんです。
  ここからもマーケティング能力に長けていたのがよくわかりますね。
  まぁ、日本の法律がそうなっていて、その法律に則って商売していたのだから
  文句言われる筋合いはないんですけど。
  今では素晴らしいウイスキーも売ってますしね。



面白くもなんともない話はこれまでにして、余市蒸留所の写真を。
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あとは面白くないので割愛、と(これだけかい?)


見学終了後はウイスキーとかの試飲ができるので
午前中から飲んでました。(行ったのは朝10時)




蒸留所の中には試飲場所とは別に、スタンディングバーがあります。
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なかなかいい雰囲気ですね。

色々なウイスキーが安く飲めるのですが、一昨年のNHKのドラマの影響で売れすぎてしまい、
販売中止になってしまったこちらを飲んでみました。
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余市20年。15mlで700円と格安♪
その辺のバーで飲んだらショット(30ml)で3000円は下らない(と言うよりもう置いてない)のではないかと思います。
いやぁ、美味しかった♪


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コチラはニッカが作ったウイスキー第一号だそうです。





札幌駅からだとJRもしくはバスで1時間半ほどかかるんですが、
近いうちにまた行こうと決心したのでした。


お土産は、当然余市蒸留所限定のウイスキー。
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どちらも美味しいです。
もったいないので少ししか飲んでませんが。

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コチラ、今札幌の部屋にあるウイスキー一覧。
全てニッカウヰスキーです。
(横浜の自宅にはスコッチやバーボンが置いてありますが)





<  帰り道は小樽へ  >


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